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Primavera 

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      Sandro Botticelli "Primavera"


春の到来ですね。
いかがお過ごしですか?




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               井の頭公園で見た、満月の下の花灯り




春のあたたかな空気と、新しい季節の到来は、

新たなことへの始まりや、自由への羽ばたきをを、

もたらしてくれるようです。




もし 僕の恋人になりたいと願ったら

どれだけ美しい恋人に 君はなるのだろう


本当に僕の  僕だけのものに

他の誰のものでもなく

僕だけの人になりたいと望むなら


どうか僕に 誓っておくれ

永遠に僕のものだと それだけを願うと

そして 恋人だけでなく

愛する人になりたいと

心から愛する人に

愛の運命で結ばれた人に


君なしでは 人生は無意味

生きている価値もない



君は 僕の歩む道に やってくればいいんだ

あるいは その道は

君には 悲しく映るかもしれない



君の二つの瞳は 僕だけの瞳になって

君の腕は 静けさの中で 僕を包み込む安らぎになる



君はきっと 

最後の星になる



僕の友となり

伴侶となり



二人だけの 

永遠の中で




"Primavera"(Minha Namorada)  Carlos Lyra


  
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いつか歌いたいと思っている、カルロス・リラのBossa Novaの名曲です。

上記は、男性目線の気持ちが綴られているが、
女性が歌う場合は、むろん女性目線のたおやかな詩であり、
それはそれで、この上なく、美しい。
訳詩を、入手できなかったのだが、美しいヴァースから始まり、
「あなたの春に、なれたなら」と言う最後で締めくくられる。

が、歌詞の内容もさることながら、この歌の最たる美しさは、メロディーラインにあります。

タイトル通り、「春」と言う言葉がぴったりな、愛しいひとを想う一曲である。



そして、歌のなかの恋人たちは、永遠である。



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